治療

肋間神経痛に治療薬は有効?漢方薬は効果ある?

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辛い痛みを治したい、体を楽にしたい。辛い肋間神経痛に悩む人なら確実に治せる治療薬を求めるものです。

病院では、湿布や鎮痛剤をメインに処方し、強い痛みは神経ブロックを利用する等臨機応変に治療が行われます。

ですがこの治療が肋間神経痛を完全に治すわけではありません。肋間神経痛は原因が複雑で、治療が非常に難しい症状なのです。

肋間神経痛の治療薬が有効かは原因で異なります

肋間神経痛の原因は本当に様々で、腰痛の用に歪みから肋骨の位置がずれてしまったり緊張で筋肉が硬くなり神経を圧迫したりするような『神経圧迫タイプ』、姿勢の悪さや筋肉の収縮により首から肩、背中にビリビリと痛みが走る『筋肉収縮タイプ』等があります。

そもそも歪みや体の筋肉の緊張はメンタル的なストレスがもたらす事から、肋間神経痛はストレスが溜まりたまったものが体を萎縮させ神経を骨や筋肉が圧迫するとも考えられます。

そうなると、薬を飲んでも一時的な痛みは抑えられても根本的な治療とは言えません。湿布や鎮痛剤を使い経過観察するしか肋間神経痛の治療は今のところはないのです。

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肋間神経痛の治療薬で漢方薬は効果ある?

漢方薬は天然由来の成分を利用し、症状にあわせたものを選びます。神経系の疾患の治療薬としては、漢方治療が有効だと言われるのは『根本的な治療』が出来る薬からです。

漢方薬は身体の中から痛みが起きる原因となるものを改善する為の薬です。現在の西洋医学では痛みを抑えるだけで、根本的な治療薬はありません。

 

肋間神経痛は痛みの原因が分かりにくく一時的な治療しか出来ていません。漢方薬では、神経圧迫や神経根障害や帯状疱疹やストレスが原因と言われるものだけでなく『血行障害』を改善して根本解決を目指します。

一時的に湿布や鎮痛剤で痛みを抑えても、根本解決にならない肋間神経痛。辛い痛みは血の乱れを正す事で自然治癒力を高めれば、ぶり返す事がなくなるという考えです。

薬局でも簡単に手に入れることが出来ますが、根本解決の為には漢方専門店で自分の体質に合ったものを処方して貰うのが一番良いでしょう。

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肋間神経痛の治療薬は自分自身

痛みを抑えたり楽にしたいのであれば『薬を利用する』事は簡単ですし、一番手早い方法です。

そもそも神経の痛みが起きる根本的な原因は、血液の流れの悪さから筋肉が硬くなり身体の働きが低下する事です。どんなハイブリッドな車も定期的に整備しなくては動きが悪くなります。

 

私達の身体も働きすぎればエンストを起こしますし、あちこちに痛みが出てきます。肋間神経痛が症状として表れる前触れは必ずあるのですが、見過ごしたり『大したことはない』と忙しさにそれを忘れ去ろうとしてしまうのです。

疲労した身体は適度に休ませたり、気持ちをリラックスさせることが大切です。肋間神経痛になったからと、ゆっくり休める人はいないとは思いますが、時には身体共にリラックス出来る時間を作ったりすることも大切ではないでしょうか。

肋間神経痛の痛みと付き合うことも治療薬に

辛い痛みとは早く別れを告げたいところですが、肋間神経痛が起きるのは身体からのサインです。

最初から強い痛みを感じる人は少なく、繰り返す内に痛みがどんどん強くなっていくものです。

鎮痛剤や湿布で抑えることは出来ますが、『なぜ肋間神経痛になったのか』を自分自身が知ることが治療薬となり痛みを振り返さない為の一歩となるのです。

まとめ

確実な治療薬が確立していない肋間神経痛を治すためには、自分の痛みがいつ何が引き金になったのか考える事がとても大切です。

働きすぎや、運動不足、冷えをそのままにしていたなど思い当たる事を頭に浮かべて1つ1つをクリアしていく事が本来の治療に繋がるのではないでしょうか。

治療薬はあってなし、それは皆さんの心の中に必ずあるのですから。

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