背中

肋間神経痛による背中の症状効く3つのツボとは?

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肋間神経痛にも色んな場所が痛くなり、脇腹や肋だけでなく背中に痛みを感じる人もいます。

今回は肋間神経痛が背中に出る人の為の症状とツボについてまとめました。

 

肋間神経痛が背中にでる症状や原因

肋間神経痛は肋骨以外にも様々な場所が痛みます。

中でも背中に痛みを感じる人が多いのは、肋間神経が背中からお腹に走ってるからなのです。

 

重いものを持ち上げたり、深呼吸をすると痛みやすく中には頭を倒すとピリッと痛みが走る人もいるようです。

背中は自分では見ることが出来ませんから不安に感じる人もいますが、骨折もなく他に病気がないようであれば肋間神経痛の疑いが強くなります。

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肋間神経痛とツボ

リフレソロジーやマッサージ店では、ベットに寝転ぶとツボをマッサージしてもらえます。

やはり人にやって貰うと気持ちよいのですが、自分でツボを押すことで刺激となり楽にもなります。

 

マッサージより揉み返しがすくなく、背骨もスッキリしますし自律神経が安定して体が楽になります。肩から背中には筋肉の緊張を和らげるツボがあるので、リラックスしながらやってみてください。

肩井

肩の骨で、少し窪みがある部分です。肩こりにも効果があるので、強めに押して見ましょう。

肩外兪

肩甲骨が『く』になっている上の部分です。ここの筋肉が固くなると、背中のコリを強くして肋間神経痛が起こります。

天宗

こちらも肩甲骨の『く』の部分ですが、内側の下にあるツボでやはり痛みが少しあるはずです。

ツボを押す時には指を温めてからやると血行も良くなり効果も出やすくなります。無理に何度もやらずに気持ちが良い程度で終わらせましょう。

 

肩と首の付け根や、肩甲骨の内側がこっていると肋間神経痛も起きやすくなります。普段からほぐして痛みを和らげておく事も忘れずに。

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肋間神経痛の緩和は肩のツボ

肋間神経痛は痛み止や、湿布で対処する場合が多いのですが、ツボを押してマッサージすることで筋肉をほぐして痛みを和らげる事ができます。

マッサージは非常に効果も高いのですが、仕事をしていると頻繁に通うことも出来ません。

 

自宅で出来る時に行えますし、ストレッチと同時にやる事により体の歪みも矯正し、姿勢も改善されます。姿勢が悪い事により、背中に肋間神経痛の症状が出ているなら改善も夢ではありません。

姿勢が悪いと、体のバランスが崩れ骨盤に歪みも起きますから腰痛にもなりやすくなるのです。ゆっくりとツボを刺激し、筋肉のハリを取れば神経の圧迫も緩和する事ができます。

 

まとめ

現代人は多くのストレスを抱え、常に交感神経が優位になっているので筋肉が緊張しています。

その為に肋間神経痛となり現れてしまうので、筋肉の緊張を取り去ることが大切なのです。背中のツボを刺激すると、血行も良くなり頭もスッキリします。

自律神経のバランスが良くなれば、安眠も出来ますから体も元気になるでしょう。背中のツボは体のスイッチと同じです。どんどんスイッチを押して痛みだけでなく、気持ちもスッキリさせましょう。

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