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肋間神経痛をスッキリさせる3つのストレッチ方法とは?

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肋間神経痛の原因の1つに上げられる「姿勢」は立っていても座っていても、背中が丸くなり頭が前に出ることで歪みが起きる為に悪くなります。人間の頭部は約3キロから5キロですから、これを支える首と背中の筋肉は大きな負荷を感じているのです。

頭を支えようと、首から背中の筋肉は常に緊張するので、肋間神経痛の回りの血液が悪くなり痛みが強くなるのです。

この緊張をほぐして、血行を良くすれば痛みの原因である圧迫も抑えられます。その為には、ストレッチで首から背中をリラックスさせる事が大切なのです。

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肋間神経痛にはストレッチで血行を促進しましょう

姿勢を正しくするのは、体ではなく脳の力が必要です。自律神経や集中力がないようでは、正しい姿勢をキープするのは難しくなります。ストレスや疲労で体が疲れると感じるのは、脳が疲労するので体に力が入らなくなりダラーんとした姿勢にしたてしまいます。

ストレッチで体を動かすと、血液の流れが良くなり脳にも血液がどんどん流れますから、体全体の血行の改善にもなるのです。ストレッチは体の強張りだけでなく、脳の疲労を取り去って体を精神を健康にしてくれるのです。

 

肋間神経痛にはストレッチで姿勢を改善する

姿勢の悪さを自分で改善するのは中々難しいと考える人が多く、マッサージやカイロプラクティックや鍼灸を頼ります。

これらもストレッチの力で血行を改善し、脳を元気にする事で姿勢をキープ出来るようにしています。姿勢を正しくする環境が整っていないと、マッサージや鍼灸で治療をしても直ぐに戻ってしまいます。

日頃から、ストレッチで体を伸ばして血行を良くしておく事は姿勢を正して肋間神経痛を起こさない為の基本。自分でもストレッチをしっかりと行い、肋間神経痛を改善していきましょう。

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肋間神経痛の痛みをほぐす自分で簡単ストレッチ!

体の歪みは姿勢から来るので、先ずはストレッチで首から背中の筋肉をほぐし背骨の歪みを治していきます。

 

ラジオ体操

夏休みに子供がやっているラジオ体操。テレビでもやっていますから、正しい体操のやり方を学べます。基本の全身運動は朝の日課にするのが良い方法です。

 

肩甲骨伸ばし

ちょっとした合間に簡単に出来るのが、肩甲骨伸ばしです。両手を耳の横に真っ直ぐに伸ばしたら、そのまま肘を曲げて肩甲骨を意識します。同じ様に、両手を前に出して肘を曲げながら後ろに引くと肩甲骨が伸びていきます。

呼吸はゆっくりと大きくするのがポイントです。

 

脇腹伸ばし

真っ直ぐに立ち、軽く足を開きます。下ろした腕をゆっくりと脇腹に沿うようにして体を横に倒しましょう。脇腹から肩・肩甲骨が伸びるので肋間神経痛だけでなく肩こりにも効きます。

 

おわりに

体を動かす事は肋間神経痛だけでなく、疲労の回復やストレス解消にも効果があります。習慣にする事で、心身のリラックスも得られますし肋間神経痛の予防や改善にも効果を現します。

毎日少しの時間で構わないので、ストレスをしっかりと行い肋間神経痛に負けない体を作っていきましょう。痛みがあるなら無理はせずに出来る範囲で行えば必ず効果は現れてきます。

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