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妊娠で肋間神経痛に?超妊娠初期からの症状とは?

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ストレスや歪みにより起こりやすい肋間神経痛ですが、妊娠超初期から産後まで鋭い痛みに悩む女性も少なくありません。

出産する事で治る人もいますが、多くの人は潜伏したまま出産を迎えるようです。

自分では妊娠の兆候を感じる事が出来ない、超妊娠初期から出産までとにかく妊婦に増えている肋間神経痛。妊娠を望んでいる人も、不妊治療をしている人も『自分が妊娠したか』は早くに知りたいもの。

中には肋間神経痛で妊娠兆候を感じる人もいるようです。

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妊娠超初期は何時から?

産婦人科で『妊娠○ヶ月』と言われると『先月は生理があったんですけど・・・』なんて人もいるように、着床してから妊娠までを数えるのではなく、生理の開始日から計算するので生理が止まって診察を受けると2ヶ月だったと診断される人もいます。

着床から生理予定日までが『妊娠超初期』と判断し『生理予定日』までに表れる深いな症状を『妊娠超初期症状』と呼びます。

非常に短い期間でもあり、生理前症候群(PMS)と間違えやすい事もあり妊娠兆候を見逃してしまう人もいます。

妊娠超初期に表れる身体の変化とは

妊娠の兆候としては、生理予定日の前に排卵出血があります。

おりものに混ざるので、見逃しやすい事もあるので生理が来なくなるまで妊娠にに気づかない人もいます。生理予定日の2、3日前に着床出血があるのですが、経血よりも色は鮮やかで微量な為に『不正出血』と勘違いされやすいようです。

 

ここで妊娠超初期症状に気づく人もいるようですが、イライラや生理痛が無いことから見逃しやすくなります。

この妊娠超初期の場合、生理が始まる人もいるので分かりにくい事もあります。着床出血がある時期になると流産の危険性もあるので、妊娠を望むのであれば身体の変化を見逃さないようにしましょう。

様々な不調が表れる妊娠超初期症状

着床して妊娠すると、女性ホルモンの分泌に変化が起こります。

代表的なつわりだけでなく、眠気や疲労感が強くなったり肋間神経痛を起こしたりと『何時もとは違う』不調が強く出ます。

胎児の成長の為にホルモンが変化すると、血液の量も増えてくるので心臓がドキドキしたり胸が苦しいなどの症状を訴える人もいるようです。

 

妊娠超初期の肋間神経痛は、ホルモンの変化に身体が付いていかずストレスを溜めることが大きな原因です。ストレスは神経にダメージを与えるので、冷えや肩こり、姿勢にも影響し引き起こされてしまいます。

血流が多くなり心臓に負担が掛かる事で、起きる事も考えられますが『不安』が一番影響するのではないかと考えられるでしょう。

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妊娠超初期から始まる肋間神経痛

現代の女性はスタイルも良く、昔から比べるとスマートです。

その事が、子宮が徐々に膨らみ内臓を圧迫するようになると神経も圧迫されるようになり肋間神経痛が起こります。

妊婦の肋間神経痛に背中の痛みが多いのは、腹部が膨らむ事により内臓が持ち上げられてしまい肋間神経を刺激してしまうからです。また妊娠超初期には身体の変化が起こるために、精神的にも不安定になり身体の筋肉が緊張しやすくなるのです。

一度起きると妊娠中には何度も痛みを感じるようになります。薬を利用する事が出来ないので、痛みの治療はストレスを軽減する事です。

まとめ

妊娠超初期からは、安定期に入るまでは運動を控えて安静にしなくてはなりません。

デスクワークの人は、益々筋力が低下してしまうので呼吸が浅くなり肋間筋が縮んだままコリを起こしてしまうことにも繋がります。

痛みがあるときは無理をせずに、リラックス出来る時には大きく深呼吸をして筋肉をゆるめてあげれば痛みが楽になるので焦らずに痛みと向き合っていきましょう。

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