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子育て中の肋間神経痛との付き合い方とは?

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イクメン等、最近は男性も子育てに参加するようになりましたが、まだまだ女性が優位な子育て事情。

授かった命に喜ぶのも束の間で、母親にとっては厳しい子育てが始まります。

そして子育て中に肋間神経痛を併発する人も少なくなく、一度起きると癖になってしまい毎日痛みと子育てでフラフラ・・・なんて人もいるようです。

子育て中に肋間神経痛。子育ては世界で一番大変な仕事

子供を授かると、両親は元より回りもウキウキワクワクするものですが、赤ちゃんとの生活は夢のような時間だけではありません。

特に女性が手動となる子育ては、家事に子育て、仕事の両立は当に地獄です。

何時かは終わりがくるものの、楽しいだけでは終わらない子育ては知らない内にストレスや身体を壊してしまう人もいます。

特に『完璧主義』の人は全てに手を抜くことが出来ないので、あれもこれも自分がやらなくては!と考えすぎて眠れない事もあるようです。

いくら家庭的で料理や家事が好きでも『子育て』は別次元。泣き続ける赤ちゃんをあやしていれば1日もあっという間です。

 

心にも身体にもストレスが溜まる時期が過ぎるのを待つしかないのです。

3歳くらいまでは、手が掛かる為にこの時期に強いストレスが溜まってしまうと肋間神経痛を訴える人が増えるようです。妊娠中に肋間神経痛になる人もいれば、産後に子育てのストレスが高じて起きる場合もあります。

夜泣きやだっこに授乳など体力的にも、かなりキツい時期ですから『治らない』『痛みが続く』のも更なるストレスの原因を増やしていくのでしょう。

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子育て中の肋間神経痛との付き合い方とは?

全ての人が肋間神経痛になるわけではありませんが、それだけ子育ては大変な仕事である事を回りが理解する事も大切です。

家族のサポートを受けられる人もいれば、できない人もいます。

それでも母親として毎日奮闘する女性は『自分がしっかりしなくては』と頑張りすぎる事が大きな要因となっているのは間違いないでしょう。

 

産後はダイエットに向いている!等とも言われますが実情は『そんな余裕がない』女性の方が多いと思います。赤ちゃんは眠るのが仕事とは言いますが、ぐずる事もあれば機嫌の良い時間ばかりではありません。

赤ちゃんが眠っている間に家事を済ませたり、自分の時間を持てるのは少数で『くたくたで眠りたい』人の方が圧倒的です。

それでも家事をこなさなくてはいけないとなれば、疲労度数はMaxレベルに達します。

 

肋間神経痛だけでなく、腰痛や腱鞘炎、関節痛に抜け毛、倦怠感が続く、乳腺炎に自律神経失調症と上げればキリがありません。

本当に身体が思うようにならないとメンタル面でのストレスが強く、それが引き金となり肋間神経痛になる人もとても多いのです。

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子育ては、「親になる」ことを考える

未婚の人は、この様な話を聞くと出産や子育てに対して不安を持つかもしれません。ですが、子育てはストレスが多いだけではなく大きなメリットもあります。

それは『体型を戻しやすい』『ダイエットしやすい』外見的なものではなく『親となった喜び』や『親への感謝の気持ち』です。

身体が辛い・精神的にもたない・・・肋間神経痛で眠れない、そんな日々も『自分もこうして育ったのだ』と感じれた時に『親のありがたみ』を感じます。

 

こんなに辛い思いをしながら子育てをしてくれた母親への感謝や両親への感謝が生まれた時に『ストレスをストレスと思わない』自分の一部であると思えると自然に身体が楽になります。

産後は身体も歪みが出ているので、ストレスだけでなく歪みも肋間神経痛の原因になっているのです。無理に何かをしようとせずに、時には力を抜いてリラックスする事も大切です。

まとめ

子育ては一人でできるものではありません。

辛い時には、誰かに頼ったり力を抜くことも大切です。肋間神経痛が起きれば、子育ても更に大変になってしまいます。

時には『自分も休む』『気張り過ぎない』事も必要な事。肋間神経痛は頑張りすぎのサインでもあるので、痛みを感じたら深呼吸をして少しだけ気持ちを楽にしてみましょう。

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