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胸が痛む肋間神経痛!少しでも早くに緩和させる方法とは?

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胸の痛みは心臓や肺にも響くので、緊急な病ではないかと焦るものです。

心臓や肺が直接痛む事もありますが、心臓の場合は手足にも痺れや腫れが起きることもあり必ずしも胸の病気とは言えません。痛む部分とは別の神経からくるのが肋間神経痛なのです。

 

肋間神経痛で胸が痛む

肋間神経痛は突発的に痛みが起こるのが特徴で、風邪を引いたりして咳をするとズキッときたりチクッとする事もあります。

重症になると、肋骨あたりをギュウギュウ締め付けられるように痛むので「心臓発作かも」と慌てる人もいるでしょう。

肋間神経痛は、肋骨回りの神経を圧迫するよるな姿勢を取ると痛みが強くなるので「ひねる・伸ばす」事で起きる事が非常に多く見られます。

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肋間神経痛で一時的な胸の痛み

骨折やヒビが入っても痛むのは当然ですが、帯状疱疹や外傷による圧迫、冷えにより神経が炎症を起こしているなど様々か原因はあります。

多くは姿勢の悪さや無理な態勢、疲労やストレスにより筋肉が収縮する事で骨や筋肉の間に神経が挟まり圧迫されて起こります。どちらにしても胸が痛いと、日常生活に支障をきたすので痛みを抑えたいと考えます。

病院に行くほどではないけれど、疲れては肋間神経痛が!と言うのは困ります。

 

肋間神経痛の胸の痛みはこれで緩和

先ず神経痛の原因は血行不良から来ています。

足腰に神経痛が起きる事は何となく解っていても、まさか胸の回りが神経痛になるとはあまり知られていません。特に肋間神経は知覚神経なので、冷える事で過敏になり痛みが強くなるものです。

特に心臓や肺が違い胸の痛みは、過敏に感じやすいのでしっかりと体を温める事が改善策です。

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肋間神経痛には、胸部を温めて痛みを緩和する

体が冷えると血行が悪くなり酸素や栄養が血液に上手く取り込めなくなります。

老廃物が排出されなくなると同時に余分な毒素が体に残るのでひょんな事で痛みが現れてしまいます。靴下を履いたりすることも冷えの改善策ですが、上半身の冷え対策も同時に行わなければ、足元だけでは意味がありません。

冷たい空気が当たらないようにしたり、体を冷やす飲み物や食べ物は避ける、温泉やお風呂で体を温めるのも有効です。

 

運動も適度なものは良いのですが、激しく体を動かすと痛みやしびれが酷くなりますし、コルセットも長時間は癖になり自前の筋肉が落ちてしまい肋間神経痛を繰り返してしまいます。

何より無理をしないことが一番ですし、痛いからと胸を庇うように背中を丸めていると神経圧迫がさらに強くなります。首から肩を冷やさないようにしたりするのも、胸の痛みを抑えていきますので工夫をしましょう。

 

おわりに

胸が痛むと心配にもなりますが、一瞬や短時間で痛みが治まるようであれば肋間神経痛で間違いはありません。

どのような姿勢が痛いのか、楽になるかも自分で把握する事が必要ですし、食事だけでは神経痛予防や緩和が出来ないようであればサプリメントなどで神経にダイレクトに効くものを試すのも方法です。

グルコサミン等は関節痛に効くと言われますが肋間神経痛にも効果がありますので試してみると良いでしょう。

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