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市販の薬で肋間神経痛を緩和!湿布、内服薬、何が効く?

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末梢神経や、神経が炎症を起こす、慢性疾患による神経痛等。神経痛を患う人にとっては、頭の中までもイライラキリキリしてしまうものです。

肋間神経痛に悩む人の中には腰痛や坐骨神経痛等も併発している事もあり、あちこちが痛むと薬に頼るようになるでしょう。

今回は神経痛が起きるメカニズムと肋間神経痛に効果のある薬について説明します。

肋間神経痛の薬の前に、肋間神経痛が起こる原因

肋間神経痛以外にも坐骨神経痛や三叉神経痛があり、神経が何らかの影響を受けて炎症を起こしたり、圧迫を受けると鋭く嫌な痛みがあらわれます。

神経痛は患った人でなければ理解出来ないくらいに辛いもの。なんとも言えないあの痛みを早くに取り去りたいと誰もが考えます。

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日常生活から起きる肋間神経痛

神経痛は冷えやストレスも大きな原因で、痛みを感じる中枢神経を刺激するようになると実際より痛みを強く感じやすくなります。

加齢やデスクワークは、体の歪みを増長し神経を圧迫してしまいます。特に肋間神経痛は、脊椎の疾患が原因になりやすく、これに冷えやストレスが加わると痛みが激しく体を動かすだけで痛みを感じるようになるのです。

肋間神経痛を和らげる市販薬

一般的には湿布や鎮痛剤がありますが、鎮痛剤の場合には炎症を起こした肋間神経痛には効きますが圧迫による神経痛には差ほど効果がありません。市販薬で有効なものは、ビタミン剤や湿布薬と言われています。

神経圧迫によりダメージを受けたり、炎症を起こした肋間神経痛の痛みにはビタミンB郡が効果をもたらす場合があります。市販の神経痛に効果のあるビタミン剤を飲むことで神経を修復し痛みを緩和できるからです。

全ての肋間神経痛に効果があるわけではないのですが、神経が修復されると若干ですが痛みが治まる事もあります。

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肋間神経痛の慢性的な痛みに温湿布

お風呂に入ると肋間神経痛が和らいだ事はないでしょうか。神経痛の多くは、寒い季節や冷えで起こります。患部を温めるだけでなく、全身が温まり血行が良くなると体がラックスして筋肉の緊張が和らぎます。

痛みが強くあらわれるのは、痛みにより体が緊張してしまい血行が悪くなる事に加えて、冷えが原因であることが多いのです。

 

冷えにより肋間神経痛の症状が強くあらわれているのであれば、患部を温める事で血行を良くして痛みが和らぎます。同じ場所が何度も痛んでくると、筋肉がどんどん固くなりますます痛みが強く出てしまいます。

冷湿布は炎症を抑えますが、血行を悪くしてしまうので痛みを増幅するおそれがあるのです。痛みがあると鎮痛剤に頼りたくなりますが、鎮痛剤には解熱効果がある為に体温を低下させやすいデメリットがあります。

消炎効果があり解熱作用のない鎮痛剤であれば、効果が出ないでもない気もしますが市販の鎮痛剤には期待をしない方が良いでしょう。

まとめ

温めると痛みが引くようであれば、温湿布やカイロで患部を温めてみましょう。低温火傷になる可能性もあるので、長時間の使用は控えます。温湿布も貼りすぎると被れますから、痛みが引いたら外すなど工夫をしてください。

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