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肋間神経痛に低周波治療器は効果ある?選び方のコツは?

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ネットショッピングやホームセンターでも入出出来るので、肩こりや腰痛緩和に購入する人もいるようです。

大手のメーカーからも販売されているので、気になる人もいるのではないでしょうか。身体の不調を楽にしてくれるなら、肋間神経痛にも利用したいもの。

今回は、低周波治療器が肋間神経痛に効果があるのか、購入のポイントをまとめました。

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肋間神経痛は低周波治療器で身体へ効果ある?

人間の身体には微弱な電気を発しているのをご存知でしょうか。

この生体電気は、身体の機能を正常に働かせる為のものですが、それが失われていくと不調が表れます。

低周波治療器は生体電気を与えることで、身体の機能を整えてくれるので腰痛や肩こり治療にも使用されています。電気を身体に流すので、電極のプラスとマイナスを身体に貼り付けます。

 

主に腰痛や冷えの改善、肩こり改善に使用されるのですが、筋肉をほぐして血行を促すことにより緊張から起きる肋間神経痛の改善にも効果が期待できます。

低周波治療器自体が神経に働きかけるわけではありませんが、代謝リズムを正常にして疲労を取り去る事で辛い痛みを緩和する効果が期待できます。

肋間神経にも効果的な低周波治療器

プラスとマイナスの電極から流れる電気は、身体にそれぞれ異なる効果を与えてくれます。

肩こりや筋肉疲労にはプラス電極の効果があり疲労を改善してくれます。反対にマイナス電極は、神経の働きを抑えてくれますので肋間神経痛にも効果が期待できるのです。

マッサージ効果もあるので血行促進効果も高く、整形外科では神経痛の治療にも用いられています。

仕事で痛いからと低周波治療器を整形外科まで受けにいけないような場合には、自宅で簡単に使える低周波治療器があると便利です。

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肋間神経痛の緩和目的で低周波治療器を購入するなら周波数をチェック!

肋間神経痛だけでなく、冷えの改善や腰痛にも効果があるので家族で利用するのなら家庭に一台あると便利なもの。

自宅で利用する為に購入するなら、『どの様な使い方をするか』をメインに周波数をチェックしましょう。周波数が高いほどに、痛みを和らげる効果が高くなります。

また周波数だけでなく、利用したい身体の部位に対応しているのかもしっかりと確認しましょう。

 

低価格のものは、手足だけや肩こりのみに対応しているものもあるので、どの部位に対応しているかを事前に調べておくと良いでしょう。

周波数の強さも、細かく調節できる方が『揉み返し』がなく身体の疲れや痛みをコントロール出来ます。

低周波治療器の使いすぎは身体を痛める原因に

低周波治療器は1回30分程度が好ましく、長時間使用すると筋肉を痛めたり神経をさらに疲労させてしまいます。

メーカーにより『揉む・押す・叩く』等細かく別れているものがあるので、使いすぎのコントロールが出来ないなら、この様なものを選ぶも良いでしょう。

あくまでも電気の刺激によるものですから、マッサージ機のように力強いものではないので悪しからず。

低周波治療器は隙間時間に出来るから便利

整形外科ではベットに横になり施術を受けますが、自宅にあればテレビを見ながら低周波治療器で肋間神経痛の改善が出来るのが一番の魅力。

決して安いものではありませんが、病院で長い時間を治療に使うのであれば購入するのも選択肢です。

神経の痛みにも効果が高いことや、整形外科でも治療に使われている事でも関心が持たれているので、肋間神経痛を長く患っている人ほど一台は手に入れたいのではないでしょうか。

まとめ

色んなメーカーから販売されていますから、商品のレベルや用途をしっかりと比較し、自分の痛みの具合に適した低周波治療器を選びましょう。

もちろん手軽なものを試しても構わないとは思いますが、使って痛みが増幅したりコントロールしにくいものを選んでは意味がありません。

気になる人は、整形外科で低周波治療を受けてから購入を検討しても良いと思います。

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