体験談

姿勢の悪さ、及び過度な運動から来る肋間神経痛

更新日:

H.Y、男性、27歳、会社員です。

肋間神経痛の痛みに気づいたきっかけ

私が初めて痛みに気付いたのは、背中を丸めた体制で長時間デスクワークをしていた時に、初めて胸にチクチクとした軽い痛みが走った為です。

症状としては、右側の下から6、7番目と中央の胸骨にかけて針で刺すようなチクチクとした痛みです。比較的軽いようで、我慢できないものではなく、痛み止めなどは使用しませんでした。

私の場合は肋間神経痛とは気付かず、スポーツによる筋肉痛か打撲かとの思いから整骨院に通院しました。そこでは主に姿勢の改善(猫背の解消、骨板の位置の改善、肩甲骨周りの筋肉の弛緩など)を行いました。骨折などの疑いもあったため、念のため整形外科にて診察を受け、触診、レントゲン撮影、CT撮影を行いました。

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肋間神経痛の治療

治療推移は、発症してから3日目に通院、その後は2日に一度、整骨院への通院を2週間続けました。

私の場合はウィルス性の可能性はほぼないとの判断から、家族への感染予防などは特に行いませんでした。痛みも軽めなもので済んだので、スポーツを1ヶ月間は行わなかったこと以外日常生活に変化はありませんでした。

肋間神経痛の原因(心当たり)

原因、心当たりとしては、長時間動きのないまま背中を丸めたいわゆる猫背の状態でデスクワークを行っていたこと、また筋力トレーニングでベンチプレスを行う際に正しい姿勢でのトレーニングを行えなかったことにあると思います。また、単に猫背だっただけでなく、パソコンの操作の為にその状態で腕を前方に出す、ベンチプレスも同様です。

最も困ったことは、症状が出るとその部位の痛みだけでなく、背中や肩、ひどい時は頭痛まで炎症が広がり、一つ一つの痛みは弱いものの気になって集中出来ず、非常にストレスが溜まったことです。

私の場合は生活に支障が出るほどのものではなく、気がついた時に、あ、また痛み出てるな、今日は大丈夫だったな、といった感じでしたので、出なかった日はやはり1日気持ちが落ち着いて過ごせていると感じます。

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今後の仕事に対する不安

仕事はすぐには変えられず、また私の行っているスポーツにおいてトレーニングは必要不可欠なので、原因となり得るもののどれもすぐに変化させられるものではない為、常に姿勢に気をつけなくてはならず、それが大きなストレスとならないかが不安です。また、姿勢に気をつけすぎるあまり、かえって腰や肩に負担をかけてしまう日が多く、肋間神経痛に悩まされることよりも発症を抑える為の行為による弊害、特に背中や肩の痛みは3日に1回ほどのペースで発生するので、ゆくゆくは仕事、トレーニングも変えなくてはならない可能性が残されているのが大変不安です。

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