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肋間神経痛は治らない!?覚えておきたい3個の事!

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肋間神経痛は治らない、治りにくい症状の1つです。

特定の原因があれば、それを治療すれば治る事もありますが多くの人は何度も繰り返す肋間神経痛にうんざりしているのではないでしょうか。治らないと嘆くよりも、自分の肋間神経痛が何故起こるのかをしっかり理解する事で痛みも軽く穏やかになります。

その内に痛みを感じなくなり、治ってしまう事もあるので肋間神経痛のしくみや自分の体をじっくりと考えましょう。

 

肋間神経痛は治らないと言われる神経痛とは?

肋間神経痛だけでなく、ストレスや歪みで起きる神経痛はいくつかあります。顔面神経痛や坐骨神経痛も、歪みやストレスにより起きやすい神経痛です。

そもそも神経痛は、病気・歪み・ストレス・血行不良が重なりあい起きるものです。骨折や、打撲傷、病気などで起きるものは慢性神経痛と呼び、原因が特定出来ないものは突発性神経痛と区別します。

肋間神経痛は突発性の神経痛である事が多く、ストレスや歪みにより起きてしまいます。

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肋間神経痛が治らないのは生活習慣に問題

ストレスを感じるのは脳で、脳が疲れると体も「疲れたな」と感じます。自律神経のバランスが崩れてしまうことで、1日中脳が働いていますからこれはかなりのストレスになります。

自分では体を休めたり眠っているつもりでも、実は眠れていない事が脳を疲労させ肋間神経痛の原因を作っているのです。脳は体の司令塔ですから、リラックスして休めば翌日は活発に働くもの。

 

ところが現代人は、デジタル化された生活を送り食生活も乱れている為に体に必要な栄養が体に運ばれていません。脳を元気に働かせるのは、血液から運ばれる様々な栄養です。栄養の偏りが血液を汚し、脳にもきちんと運ばれないためにストレスが溜まるわけです。

脳がきちんと休んで働くを繰り返せば、ストレスは溜まらないように体はちゃんと出来ています。この生活習慣の乱れが、肋間神経痛が治らない根本的な原因でもあるので「自分の生活習慣を見直す」事を考えていきましょう。

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運動不足で肋間神経痛が治らない

適度な運動は筋肉を柔らかくし、血行を良くしていきます。栄養だけでは血行改善は出来ませんし、筋肉と血液は一体ですから生活習慣と運動のバランスが悪いと肋間神経痛も中々治らなくなります。

マッサージやカイロプラクティックで一時的に改善しても、栄養不足と運動不足では肋間神経痛を繰り返してしまいます。

 

治らない自分の生活環境に目を向けることが、治らない肋間神経痛を治る肋間神経痛に変えている事になるのです。

 

おわりに

治らないからと諦める前に、どうして治らないのか?をじっくりと考える事で光が見えてきます。悩むよりも前向きに考える事や気持ちを切り替えて、何かを変えていく事が肋間神経痛を治していく一歩になります。

治らないから仕方がない、ではなく「治そうと自分で何かをしているのか」「肋間神経痛の原因を本当に把握しているのか」を少し考えてみてください。

なーんだ、と気楽に感じることが出来れば治らない肋間神経痛とはオサラバできるのですから。

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