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肋間神経痛の対策は予防から!簡単にできる2つの予防法!

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肉体的な疲労と精神的な疲労が絡まる事で起きやすいと言われる肋間神経痛。

軽度の痛みは我慢できても、激痛となれば別です。病院に行こうにも痛くて動けない事もあるでしょうし、休日では我慢するしかありません。一度なるとなりやすい為に、「またなったらどうしよう」とビクビク過ごしてしまうことも。

そんな日々を解消する為には予防と対策をしっかりと頭に入れておくべきです。

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肋間神経痛予防をしましょう

原因が特定できない為に、しっかりとした予防は無いともいますが「体の緊張とストレス」が主な要因と考えられているからには背骨や姿勢を調整し正す事が有効です。

体の歪みは、肋間神経痛だけでなく腰痛にも関係してきますから日頃から「正しい姿勢」で歩く、座るを心がけ筋肉が収縮しないようにしておくことも大切です。

 

また適度な運動で体を動かし筋肉を柔軟にしておく事や血行を良くする事も肋間神経痛予防としてやっておきたいものです。特に慢性化している場合には、背骨の調整と運動は不可欠ですから日課にしておきましょう。

体を捻ると痛みが出るような人は、無理に体をひねる必要はありませんが日頃から、体の側面や背筋力を鍛えておくことはこれ等の痛みを起こさない事にも繋がります。

ゆっくりで良いので、体を動かしてカチカチにならないようにしておきます。

 

体を冷やさない

夏場の冷房で肋間神経痛が酷くなった、脇腹が痛むと感じたことはありませんか?

冷たい空気に体がさらされて冷えてしまう事に加えて、体が寒いと縮こまる事からも肋間神経痛になる事があります。体が冷えないように上着やカーディガンで予防する事に加えて患部を温める事も忘れずに行います。

携帯カイロを痛む部分に当てたり、蒸しタオルで温めるなど工夫をしてみてください。温かい飲み物で、体の中から暖めるのも有効です。

 

刺激物と喫煙

香辛料は適量は体を温める効果がありますが、摂り過ぎは神経が過剰に反応してしまうので出来れば控えめにした方が良いと思います。

血行を促すのであれば、サプリメント等を飲んだり運動やマッサージ等の方が効果的です。同時に喫煙は、血液を汚し流れを悪くしてしまいますので肋間神経痛には本当に良くありません。

健康にも害しかないので、禁煙をお勧めします。

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肋間神経痛の痛みが起きた時の対処法

動ける程度であれば、体の緊張を解くように体をリラックスさせて患部を温めて様子を見ます。

咳やくしゃみで響くように痛む場合には、横になりゆっくりと息を吸って吐くようにしてください。何をしても痛いとなると、温めながら早めに病院で診察を受けるのが一番です。

良くなっても体を捻ったりせずに様子を見ておきます。痛みが軽ければ、ツボを押す事で楽になることもありますが痛む部分は無理に押さずに擦る程度に止めておきましょう。

 

おわりに

痛みがない時には率先して運動を行い、筋肉を柔らかくしておく事が重要です。無理に筋トレをする必要はありませんが、体を動かすことで血行を促すと同時にストレスの解消にも繋がります。

肉体的にも精神的にも良い影響を与えて肋間神経痛の予防と対策となりますから、今日から始めましょう。

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