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肋間神経痛はストレッチで改善!スッキリ気分になるには?

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肋間神経痛は胸だけでなく、脇腹にも出るので原因が分からずに不安にもなります。

病気ではないものの、酷い人は動くだけで激痛が走りますから、何とかしなくては日常生活に支障をきたすことにもなりかねません。

今回は自宅で出来るストレッチで肋間神経痛を緩和する方法を紹介していきます。

 

ストレッチの前に、肋間神経痛のよくある症状と原因

朝方や寝起きにピリっときたりすることはありませんか?

多くの人は左に痛みを感じるので、心臓疾患と驚く人も多いと思います。体が緊張したりこわばりがある、体の歪みから肋骨をぐるりとした部分に痛みを感じるようです。

 

肋骨回りには色んな筋肉があるのですが、その筋肉が正しく動いていないために固くなり肋間神経痛を引き起こすと言われています。

体の歪みから肋間神経痛だけでなく、坐骨神経痛を併発する事もあるので病気ではないとはいっても放置はしない方が体の為です。

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肋間神経痛の治療法は難しい

神経痛は歪みが主な原因ですから、根本的な解決は歪みを治す事です。

整体やカイロで骨の歪みを治す事も出来ますが、長年の蓄積による歪みを治すには根気も必要になるでしょう。

 

実際に通い続けてはいても『根本的な解決になるか不満』とやめてしまいヨガやジムで体を鍛えて体幹を鍛える人も増えています。

そこまでは・・・と言うなら、自宅で毎日簡単なストレッチを行う事で肋間神経痛を緩和してみましょう。

 

肋間神経痛改善のストレッチ

歪みは腰からやってきて背骨や首などにも弊害が出ます。肋間神経痛の場合には、緊張する背骨の歪みをストレッチで解消し筋肉を和らげる事で痛みを軽減したり解消する事もできます。

  1. 先ずは背中の筋肉である、脊柱起立筋・僧坊筋・菱形筋をゆっくりとほぐしていきましょう。
  2. 軸足を決めたら、足の裏から頭が真っ直ぐ一直線になっていることを意識しましょう。
  3. この軸足の方に体をゆっくりと回します。背中を真っ直ぐにすると筋肉が使われていることが分かります。
  4. 真っ直ぐに回しますから、頭も同時に回転させます。
  5. 首だけを回さずに、体を回す事を意識していきましょう。
  6. 回したら10秒キープします。痛みがあるようなら中止してください。
  7. 筋肉が伸びている事を意識することが大切ですから、意識は背中の筋肉に集中してください。
  8. 一回体を回転させたら、リラックスして反対に回します。

  1. 肩幅に足を広げ、腕を広げて手のひらを後ろに合わせるように伸ばします。
  2. 肩甲骨が伸びている事を意識して行いましょう。
  3. 後ろに伸ばす時に息を大きく吸います。
  4. ゆっくりと戻しなから息を吐くと伸びた筋肉がゆるみ体が軽く感じられます。
  5. 椅子に座っても出来るので、背筋を伸ばすことと天井から頭がひっぱられるような感じをイメージすると良いでしょう。

 

まとめ

筋肉のハリやコリには個人差があります。

痛みが強い場合には休んでやらない事や、長い時間やらない事も大切です。気持ちいいと感じる程度に伸ばすことが大切ですから、くれぐれも無理をしないように行いましょう。

リラックスしたい時にも簡単に出来ますから、やってみてください。

 

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