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肋間神経痛は病院に行っても治らない?快適な生活には必要!

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突然の痛みに驚き、または慢性的に肋間神経痛が襲うと毎日ビクビクと過ごさなくてはいけません。

はっきりとした原因が解る(帯状疱疹や骨折)の場合には誰もが病院で診察を受けますが、希に起きるような場合には放置されやすいのが肋間神経痛です。

いざ病院で診察を!と思い立っても「何科で診察をすれば良いの?」と疑問にも感じるので痛みを堪えている人も多いようです。

肋間神経痛は病院に行っても治らないし・・・そう思っていませんか?

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肋間神経痛で病院に行くなら、整形外科か外科か?

肋間神経痛の場合には、先ずは整形外科や麻酔外科が一般的と言われます。

何故なら、痛みがある・つる・胸の辺りが痛む為に「先ずは痛みを取りたい」と考える人が多く痛み止や湿布で治るかも知れないと考えるからです。息苦しいとなると「心臓かも・・・」と内科に訪れる人もいます。

 

どちらにしても、ハッキリと「肋間神経痛」と解れば整形外科で構わないのですが、胸や肺の辺りが痛むと「病気かもしれない」と焦りますね。

整形外科や麻酔外科で痛みを訴えて検査をしても、骨や神経の断裂が見られない場合には痛み止や湿布が処方されます。

中には内科で検査を勧められる場合もありますが「不眠やイライラ、ストレスを感じている」場合には心療内科を紹介され受診することでスッキリと痛みが治まる事もあるのです。

 

肋間神経痛で病院に内科と心療内科での診察

内臓等の疲れや病気が、肋間神経痛に繋がっている場合もないわけではありません。

内臓の病気は、やはりストレスが引き金になる事も多いので心療内科を併設した内科であれば精神的な面でのケアも同時に行えるので原発性の肋間神経痛には効果的です。

内臓の病気を治す事で肋間神経痛が完治したケースも少なくありません。

体の調子や精神的な不安を少し無くす事で肋間神経痛が治るのであれば、内科や心療内科での治療も選択肢の1つになるのです。

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病院での治療について

内臓に問題がなく、肋間神経痛と診断されると整形外科での治療がメインになります。

一般的には鎮痛剤や消炎剤を処方して経過を見ることになります。1週間程で改善が見られなく痛みが強く現れるようであれば「神経ブロック」による治療を行います。

 

痛みのある肋間神経に直接注射をすることで辛い症状を改善していきます。神経に炎症や断裂がある場合にはステロイドやビタミン剤も使われるようです。

この他にも低周波による治療や鍼灸治療も肋間神経痛に高い効果をもたらします。整形外科から鍼灸院を紹介されるケースも少なくないので、整形外科と鍼灸院を併用している人もいるようです。

 

その他のケース

帯状疱疹や、骨粗粗鬆症による骨折により肋間神経痛が現れている場合には、その原因から治療を始めていきます。

帯状疱疹は2週間程で痛みが治まり同時に肋間神経痛の症状も落ち着きますが、骨粗鬆の場合には細かな亀裂はレントゲンやCTでも非常に見つけにくい為に治療に入るまでの期間に痛みが強くなる事もあります。

このような場合には、鎮痛剤やベルトを使い安定させる方法もありますので医師の判断に任せるしかないようです。

 

おわりに

病院では治りにくいと言われる為に、中々治療に踏みきれない人もいるようですが快適な生活を送るためにも病院で診察を受けて治療に専念する事はとても大切です。

不安であれば総合病院でも良いですし、掛かり付けの内科で先ずは診察を受けても良いでしょう。

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