体験談

中学生の頃から続く肋間神経痛!気胸との区別に迷うときも

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36歳男性の会社員Kと申します。

中学生で肋間神経痛

中学生の頃、学校での定期健康診断で心電図で異常があり、2次検査を行った結果、肋間神経痛と診断されました。

当時はあまり自覚症状はなかったのですが、高校生になった頃からでしょうか、いきなり左胸の周りに鋭い痛みが走り、呼吸に合わせて痛みが悪化するので呼吸が辛い、という症状が出るようになりました。

その症状が出て間もないときは、
『呼吸が出来なくなるんじゃないか!?』
と、不安になったことが一番困った経験です。

初めの頃はホント不安でした。

それまで当たり前にできていた呼吸をするたびに、胸に痛みが突き刺さり、横になってひたすら治まるのを願うしかありませんでした。

まぁ、次第に慣れていきましたけどね。

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肋間神経痛の症状と処方箋

症状自体は長くても数分でしたし、医師からも特に薬は出されていなかったので、発症した際の対策は、安静にして様子を見ること、でしたし、現在もそうです。ですので、計画的に治療を行う、ということはしていません。

肋間神経痛にが発症した際の日常生活への影響は、私の場合は、数分で症状が治まっているので、あまり影響がありません。

仕事中に発症したときには、少しうずくまるような恰好になるときもあるので、周囲に心配をかけているかもしれませんが、すぐに元の格好に戻っているので大丈夫だと思います。

20代半ばには自然気胸

肋間神経痛とは別に、20代半ばの頃から複数回に自然気胸を渡り自然気胸を患いました。

3回目の発症で内視鏡オペをしています。

この自然気胸ですが、私の場合は肋間神経痛の痛みとよく似た痛みです。

肋間神経痛の場合は、少ししたら治まるところが、自然気胸はずーっと痛みが続くところが違います。

肺に穴が開き、漏れた空気が神経を刺激しているためなので、自然気胸の場合は続くのです。

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肋間神経痛と自然気胸の原因は?

肋間神経痛も自然気胸もストレスが主な原因かなー、と今では思います。会社でストレスを抱え込むと、胸がキューっと痛くなります。

あとは季節の変わり目によく胸が痛くなりますね。

季節に関しては私個人ではどうしようもできない問題だと思いますが、ストレスは、啓発本を読んで実践したり、身体を動かしたりして、軽減しようと取組んでいます。

なかなかうまくいかないことも多いですが、身体を動かすのが効果的な気がします。ストレスため込んでるときは、体動かすのもなかなか億劫ですけどね。

日常生活で困ること

胸痛の症状が出て困るのは、肋間神経痛か自然気胸かの判断に迷うことです。

オペで気胸を一旦完治させましたが、オペをしても再発率が高い病気のようです。

そのため、胸が痛くなってちょっと心配な時はレントゲンを撮りに行ってます。

オペしてくれた主治医からは、
『レントゲンに異常がないときの胸の痛みは、過去の診断からも肋間神経痛でしょうねー。』
と言われています。

つまり肋間神経痛は未だに完治はしていないのでしょう。

完治を目指した取組みを行っていないので当然ですが。幸いにも、オペ後は肺のレントゲンに異常はありません。

恐らく肋間神経痛による胸痛があったときに
『自然気胸再発(もしくは別の病気)の懸念』をすることが、
今までもそうですが今後の不安です。

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