体験談

肋間神経痛の日常への影響とロキソニンの効果とは?

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イニシャルYM、女、26、イラストレーターです。

肋間神経痛に気づいたきっかけ

肋間神経痛に気づいたきっかけは中学の頃に原因不明の胸のあたりからくる痛みに悩まされており、痛みが激しくなってきて救急病院に通ってお医者さんから診断を受けたためでした。

症状としては、肋骨のあたりがズキズキと痛み、それがなんとも言えない嫌な具合なのでさらにストレスが溜まっていきます。

 

原因はストレス?

私の場合は、学校行事や人間関係等で何か不安なことがあると、そのストレスからズキズキと痛みが走っているようでした。ですので、痛みによるストレスで悪循環のように痛みが増長していきます。

そして一度酷い痛みとなって、医療機関を受診しました。診断結果はストレスと運動不足による肋間神経痛で、ロキソニンを処方されました。

その際、何か不安なことがあっても楽しいことを考えるよう、悩み過ぎないようにするように言われました。

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肋間神経痛の治療の推移

治療の推移としては1日目、2日目、3日目となっても改善はせず、それからもしばらくは痛みに悩まされ続けました。

ロキソニンもあまり効かなかったのを覚えています。そして中高と痛みに悩んだままでしたが、大学入学とともにウソのように痛みは解消されていきました。

環境の変化(特に人間関係)と、多少なりとも散歩するなど運動不足の解消を心がけるとともにストレスが緩和され、また精神的に成長し不安に強くなったというのが大きいと思います。

 

肋間神経痛の影響

肋間神経痛による日常生活への影響は、

  • 痛みのせいでストレスが増長し、勉強に集中できなかったこと
  • 痛みのせいでしばしば学校を休むことがあったこと
  • 親に度々薬を買ってきてもらったりと迷惑かけたこと

などが挙げられます。

 

中でも一番困って経験は初めて受診した時に感じた痛みです。

本当にあの時は痛みがひどすぎて、泣きながら親に病院へと連れて行ってもらったのを覚えています。ズキズキとした痛みとグーッっと言う息苦しさが同時に襲ってきて、あれより辛い経験は今の今までありません。

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肋間神経痛の治癒後

肋間神経痛が治った後はそれはもう爽快な気持ちでした。原因不明の痛みに悩まされることがなくなったため、安らかな気持ちで毎日を過ごせています。

今後の不安としては、今でも本当に不安な出来事に直面すると、時々あの痛みが蘇ることです。

その件で病院に行ったことがまだないのでこれが肋間神経痛かどうかわかりませんが、もしそうだとしたら、あの状態がまた再発してしまうのはどうしても避けたいところです。

現在もそうならないように、極力物事を軽く考えて、少しでも運動するように心がけています。

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