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【体験談】26歳の時に肋間神経痛になり今も苦しんでいます

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イニシャルはI.M、女性29歳でカフェ接客バイトをしています。

私に肋間神経痛の症状が出るようになったのは、26歳の時からです。
それまでそんな病気があるとは知らず、時々起こる痛みに不思議に思っていました。
病院へ行く程ではないと思いつつも、段々と痛みが増してくると自分がどうなるのかとても心配になったのです。

 

主な症状は日に何度も起こる鋭い胸の痛み

最初に感じたのは、チクリとした胸の痛みでした。
心臓の辺り、胸の筋肉が軽く痛んだような感覚があったのです。
朝起きた時、仕事中、就寝時と1日に何度も胸がチクチクと痛みました。

しかしその時は「生理前で胸が張っているだけかな」と思っていました。
でも生理後もずっと胸が痛み、その痛みも段々と重くなってきたのです。
胸をフォーク等の先端が尖った物で思いっきり刺されたような、ズキッとした痛みが走りました。

思わず胸を押さえてしゃがんでしまう程だったのです。
毎日のように、何度もズキズキとした痛みがあり、動くのが辛くなる時もあります。
どうしてこんなに胸が痛むか悩んで、でも最初はこれだけでは病院へ行くのもと思っていました。

しかし胸の痛みは1ヶ月も続いて、とうとう我慢出来なくなって病院へ行ったのです。

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仕事中や寝ようとした時に痛みが起きる事が辛い

肋間神経痛で最も困ったのは、仕事中に痛みが起こった時です。
熱いグラタンをお客様のテーブルまで運んでいる途中に、胸に鋭い痛みが走りました。

我慢したのですが無意識に体に力が入ってしまって、更に痛みが増してしまいました。
何とかお客様のテーブルへオーダー品を置く事が出来ましたが、品物を床に落としそうになり焦りました。

他にも寝ようと思って布団に入り、うとうとしている時に痛みが起こる事があります。
いつも寝つきが悪いのでそうなると眠気がなくなってしまい、結局明け方まで起きていてしまう事もあるのです。

寝ようとすると痛むという事から不眠症気味になってしまいました。
痛みで眠れない、寝ようとして痛むという悪循環に陥ってしまたのです。
これには本当に参りました、眠れないというのが一番辛いと思います。

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原因は仕事のストレスや猫背、冷え性、疲労が溜まっている事

この肋間神経痛という症状が起こる原因は、ストレスかもしれません。
前々から仕事が忙しく、人手が足りないので休みも碌に取れないでいました。
月に25~6日出勤して10時間勤務は当たり前だったのです。

本来は6~7時間勤務なのにサービス残業で、おまけに同僚や店長と気が合わないという悩みもありました。
休みの日も仕事の事を考えて気持ちが休まらない、イライラするという毎日だったのです。

こうした生活の中でストレス過多になり、そのストレスから肋間神経痛になったのだと思います。

そして他には、猫背や冷え性、体に疲労が溜まっているという事も原因にあるのだと思います。
猫背矯正しようと思って接骨院へ通ったり、冷え性や疲労は半身浴で癒そうとしています。
しかし仕事が休めないので体も心も休まらない、といった状況です。

 

まとめ

病院からはストレス発散、冷え対策、猫背矯正をすれば痛みも軽くなるだとうと言われています。
ですから今後は引き続き接骨院へ通い、半身浴も今まで通りしようと思います。

他にはよく眠れるようにアロマを焚いたり、リラクゼーションマッサージへ行こうと思っています。
まずは睡眠を摂る事を第一に、体に負担をかけないようにしたいです。

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