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肋間神経痛はどんな病院に行くべき?その治療方法は?

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お腹から脇腹、背中がピリピリする肋間神経痛。実際に病院に行こうと思うけれど『何科を受診すべきか』『どんな治療をしてくれるのか』不安ではありませんか?

今回は病院と肋間神経痛についてお話を進めていきましょう。

肋間神経痛の病院は、神経だから神経内科?それとも外科?

神経痛の場合には、神経内科があるので先ずは頭に浮かびます。また、本当に肋間神経痛であれば整形外科に行くべきです。

ところが肋間神経痛と言うのは、骨や神経のダメージだけでなくメンタル的な問題や帯状疱疹が原因である事も考えられます。内臓の疾患が原因であれば、先ずは内科に行かなくてはいけません。

 

総合診療科があれば、そこで何が原因か調べて貰う事も出来ます。原因が特定できない場合には、総合病院で内科と整形外科が必ずある病院が良いでしょう。問診により、適した診療科を案内してくれます。

肋間神経痛は非常に複雑な原因からも表れますので、整形外科では湿布と鎮痛剤が出されるだけです。内科でも同じ様に肋間神経痛と診断されると湿布が出されます。痛みを堪えて病院を回るよりも、適所に素早く受診できる総合病院の方が確実なのです。

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肋間神経痛の病院は、外傷や怪我があるなら整形外科へ

高齢者に多いのが『いつの間にか骨折』です。特に女性は更年期に入ると骨密度が低下しますから、くしゃみや打撲で簡単に骨が折れてしまいます。

何か重い荷物を持った弾みで痛みが表れてしまった・転んでから痛みが起こるようになった。この様な場合には、早急に整形外科を受診しましょう。骨折が原因の場合には、肋間神経痛だけでなく脊髄に損傷を受ける可能性もあります。

軽い打撲も、加齢で弱った体には大打撃です。運動神経に損傷を受けると大変な事になりますから注意が必要です。
こんな時には内科を受診しましょう

 

肋骨に合わせてピリピリと痛みがあり、かゆみが強く水疱が出た場合は『ヘルペスウィルス』に感染した可能性が高いです。帯状疱疹であれば内科での受診が必要になりますので、かかりつけの病院で受診しましょう。

また、脇腹や背中の痛みだけだけでなく、肩こりや歯痛、腕や足も痛むようであれば心臓疾患や精神的なストレスから起こっている場合もあります。疲労感が抜けない、痛みだけではない場合には内科での診療をオススメします。

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肋間神経痛の病院での治療方法

整形外科や内科で診察を受けても、特に異常がない場合には痛みを抑える鎮痛剤や湿布が一般的です。まれに心療内科の受診を進められる事もありますし、鍼灸や整体が向いているばあいもあります。

肋間神経痛は内臓疾患や骨の歪み、神経の断裂など色んな原因が考えられますので総合的な診察をしてもらえる総合病院が一番安心であると言えるでしょう。

まとめ

肋間神経痛は整形外科を診察する方が良いような向きがありますが、痛みの原因は様々で確実な治療がないのが現状です。かかりつけの内科があるなら、医師に相談して紹介状を貰ったり適した受診科で治療が行えるようにしましょう。

 

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