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【体験談】忘れた頃に痛くなる肋間神経痛を改善する方法

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寝ているときに寝返りを打つと「う!」、物を持ち上げると「う!」という感じで、場所を問わず急にズキッ、チクっとした痛みに襲われてしまう肋間神経痛。

十代の頃から経験してきた痛みですが、どんなふうにして肋間神経痛に襲われ、どうやって解消するのか、その方法をまとめました。

 

肋間神経痛は生活習慣や病気によっても起こる

肋間神経とは肋骨に沿うように位置している神経で、様々な理由によって痛みを発生することがあります。上半身の肋骨には関節は存在しませんが、決して固定化されているわけではありません。

したがって普段はあまりしない体勢をすることで肋間神経が肋骨に圧迫されて痛みが起こることがあり、これは生活の中だったり運動の最中に起こりがちです。帯状疱疹を発症した時に肋間神経痛が連動して起こることもあり、この場合には激しい痛みを伴うことがあります。

肋間神経痛とは、何らかのものを持ち上げたり運んだり、くしゃみをする時にも痛みが出るので、ひどい人は普段の生活に支障が出てしまうレベルです。

この症状は健康な人でも出るものですが、骨粗しょう症やがんなどの病状によっても起こるとのことで、病気のサインと見ることが出来ます。

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ストレスが大きく影響して痛みが出ることもある

何らかの生活習慣や病気に関連しているのが肋間神経痛ですが、この病気には習慣や病気のほかにもストレスが大きく影響しているともいわれています。

からだの筋肉や神経は表面的には見えないものですが、ストレスによって過度の緊張を生み出し、筋肉と神経は通常の状態ではなくなってしまいます。その結果、症状の一つとして肋間神経が痛んでしまうということです。

たとえば会社や学校や家庭でのストレスがあるでしょうか。それならば体のストレスを解消することによって肋間神経痛は緩和するようにできます。

肋間神経のあたりの神経は胸側の筋肉だけでなく、背中の神経とも連動しています。普段は意識して動かさない肋間神経ですが、背中のマッサージを受けたり、ストレッチや筋力トレーニングをすることでも痛みの緩和につながるでしょう。

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肋間神経痛を解消するならかんたんなストレッチ

具体的な肋間神経痛の改善方法ですが、通常の肋間神経痛なら痛み止めを服用するか、湿布を張って痛みが取れるのを待ちます。

一時的な肋間神経痛に悩んでいるとしたら、上半身の筋肉や神経を柔らかくすることが効果を上げます。マッサージを受けるならば、背中筋肉と肋骨を中心とした、やさしいマッサージをしてもらいましょう。

マッサージについては自分でも出来ることなので、毎日胸側の肋骨に触れるようにしてみてください。普段肋骨に触ることがないので、ちょっと触るだけでも痛みを感じることがあります。

これは筋肉と神経の緊張からも起きていることです。優しくもみほぐし、痛みを取るイメージを持ってみてください。

ストレッチは肋間神経痛の改善に有効な方法です。背中の肩甲骨を動かすようにすると、肋骨まわりの全体の筋肉と神経を伸ばすことが出来ます。

 

まとめ

肋間神経痛は病気のサインであり、体の不調のサインです。見過ごさないようにしたほうが良いでしょう。

そして一般的な肋間神経痛であれば、ストレッチなどで体を動かすことで、ストレスを解消して緩和することが出来ることを覚えておいてください。

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