体験談

肋間神経痛は主婦の日常生活を困難に!

更新日:

48歳女性、主婦のY.Yです。

ある朝ベッドから起き上がれず

私が肋間神経痛に気付いたきっかけは、ある日の朝、ベッドから起き上がれなくなったことです。

厳密に言うと、枕から普通に頭を離して、腹筋と手の支えで起きあがれなくなったのです。

それはもう胸が痛くて力が入らなくて、横向きになって両手で押し上げても、痛さと危うさでなかなか置きがれませんでした。

その日は痛さを我慢し、だましだまし生活をしたのですが、翌日は一段と痛さが増して起きあがれません。

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鍼治療院で受診

呼吸するのも、胸が痛さでひっかかるようで困難でしたので、行きつけのハリ治療院へ行きました。

私は長年、頸椎のヘルニアや、それに伴う背中の痛み、腰の痛みなどを併発していたので、痛さが増すとハリ治療に行って、やわらげていました。

今回のこの痛みも、それらの背面の痛みが、胸の側に響いてきたのだろうと思ったからです。

それに、そのような筋や筋肉などの傷みは、形成外科へ行っても、レントゲン代だけはたくさん撮るが、湿布を処方してくれるかくれないか、という感じで、安静にしてくださいとしか言われなくて、術がないので、西洋医学よりも東洋医学を頼るようにしているのです。

鍼治療院での治療

今回、ハリ治療院の先生は、全身的にハリ治療を施しましたが、胸を押すことによって、肋間神経痛だとの病名を掲げました。

特に、胸の痛い部分とその周り、筋の張っている感じのするところは念入りに施していたようです。

そして、胸の痛む部分の真裏側の背中部分にも、とても効くポイントのツボをいくつも実感しましたが、胸の側から響いているのだと感じました。

身体全体の血流が流れるように、また、胸の呼応しているツボにはくまなく施したということでした。

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鍼治療の経過

ハリ治療へは、最初の3日間は、毎日通いました。

1回目の治療で、かなり背はまっすぐに伸ばすことができるようになっていました。

最初に治療院へ到着した時は、胸を手で押さえて、反対側の手で腰をおさえて、身体を伸ばして呼吸することが困難でしたから、ずいぶんと楽になりました。

でも、夜になると胸の痛さと危うさがぶり返してきたようなので、3日間は続けて通うことにしたのです。

 

3日目の帰りには、ずいぶんと背中も伸び、呼吸も楽になりました。
その後は、3日おきに2週間通い、ほぼ楽になりました。

日常生活への影響

肋間神経痛の日常生活への影響は、家事を中心とした主婦にはとても辛いものです。

もちろん、加えて仕事をしていたら、それはそれは負担が大きく、悪化してしまうと思います。

肋間神経痛は、呼吸も怖くなるし、痛みで身体が機敏に動かなくなるので、日常的な家事で手を動かしたり、重い物を持ったりは、倒れたり転んだり、とにかくやる勇気すら出なくなります。

肋間神経痛の原因

私の場合は、どうして肋間神経痛になったのか直接の原因は、やはり、頸椎ヘルニアや背骨の痛みなどを常に感じでいて、重いものを頑張って持ったり、ストレスがたまって疲労もたまっていたところで勃発したようです。

肋間神経痛になって、ハリ治療院に行っても、しばらくは安静にしていないと治りがおそいし、本人はとても辛いものです。

でも、主婦の家事はいやおうなしにたまってきて、自分でやる以外にないのです。

それをやらずにためたとしても、治ってから大量に一度にやらなければいけないのは、やはり自分にふりかかってしまうのです。

ですから、痛みを我慢しながらも、家事を少しでもやっておかなきゃという努力をしましした。

見た目はいつもとあまり変わらないので、周りからあまり心配もされませんから。

あまりに辛そうに胸を押さえて人の前に現れるのも困りものなので、外出は一切、控えておりました。

肋間神経痛が治った後

鍼治療で、身体全体のバランスを取り戻しながら、肋間神経痛が治った時は、本当に深呼吸できる自分が嬉しかったし、家族や周りの人々の健康までもがとても尊く感じました。

今後心掛けたいことは、やはりストレスをためて、身体を披露させすぎてはいけないということです。

筋肉もかたまり、身体の血流も悪くなり、肋間神経痛を再発しては大変ですので、自分が無理なく続けられる体操をしていこうと思っています。

体操は呼吸も促し、身体を大きくゆっくりと動かすことで、筋肉も気分も緩みます。悪い姿勢なども、矯正されていくでしょう。続けていくことが何よりも大事だと思います。

ただ、肋間神経痛はくせになりやすいこともあるようで、それは多少不安ですが、日ごろの心掛けと、再発してもすぐに治療をして、無理なくしっかり治すことだと肝に銘じました。

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