体験談

胸の痛みで病院に行ってみたら肋間神経痛でした。【体験談】

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R.M 女性 26歳の大学生です。 初めて肋間神経痛になったのは高校生の時でした。

胸の辺りが痛くなることから当時は不安でいっぱいでしたが、今はなんとか付き合っています。 同じような痛みで悩まれてる方にとってこの話が助けになれば幸いです。

 

高校生の時にいきなり胸の辺りがチクチク痛みだす

初めて症状を自覚したのは高校生の時です。その頃は授業にはついていけてたのですが、担任の性格が難ありで毎日がストレスフルでした。耐えられない子は鬱で転校するほどの酷さでした。私も次第に学校に行きたくなくなり、意欲がどんどん低下していきました。

そしてあるとき、胸の辺りが痛くなるのを感じました。ちょうど心臓の周辺が満遍なくチクチク痛むという感じです。その頃は医学的知識もなかったので、心臓かどこかが悪いのではないかと不安になりました。私はすぐに母に相談し、近くの大学病院に行くことにしました。

病院ではまずレントゲンを撮って、心電図、心エコーで調べたところ、何も異常はありませんでした。途中からロールシャッハなど、精神科での心理検査になりました。

結果として診断されたのは肋間神経痛。女性に多いと先生から説明を受けました。

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肋間神経痛が現れる頃に他に自覚する症状について。

肋間神経痛を起こすと、酷い時は座っていることもやっとの状態になります。最近だと、肋間神経痛を起こすときには全身がだるくなるので横になって休んでいます。

肋間神経痛だと言ってもやはり胸の辺りが痛いだけで、不安にもなります。これだけ痛いのに臓器などには異常がないということが逆に歯がゆさを感じたりします。

他にもめまいを起こしたりします。これらの症状がいっぺんに出ると、ストレスで体がやられていることを自覚します。

勿論、このような状態で学校に行くことは厳しいです。かかりつけの病院に診てもらっても、とにかく休むようにと指導を受けます。

今は加えてひどい不安に見舞われるようになってしまったので、抗不安薬を飲みながら生活しています。特に人間関係の悩みが積み重なると、症状が現れやすいかもしれません。

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肋間神経痛から見る自分の心の取り扱い方

私の場合はストレスから肋間神経痛を起こしてしまいます。性格上、他人のことを常に考えながら、合わせるように生きていたので、自分を守るということがよくわからないことも問題の1つだと思います。

人は極限状態になると、自ずと拒否反応を示しますが、どうもそのスイッチの切り替わりが鈍いようです。

ですから、尚更、自分の心のあり方を意識的に考えなければいけません。勿論、主観からでは判断できないので、信頼の置ける友人に話を聞いてもらって、第三者の意見を取り入れるようにしています。

近頃は、自分を大事にしすぎるくらいがちょうどいいのではないかと考えています。だからといってエゴイスティックになるのは違いますが、体が悲鳴をあげる前に、自分にストッパーを積極的に設けるのも、肋間神経痛の改善に繋がると思います。

 

まとめ

肋間神経痛に出会ってから10年も経ってしまいました。これから先も、精神に支障をきたせば、症状が出てくると思います。

だからこそ、どうやって防げばいいのかを日頃から考え、対策をしていく必要があります。
検査で異常がなくたって、そこに痛みがあるのなら、決して無理をすることはないのです。

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