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肋間神経痛は運動不足が原因?運動不足でストレス蓄積?

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若い時はスポーツにも積極的な人も社会人になり、結婚すると運動とは無縁な生活を送るようになります。

最近は子供の運動不足が取り沙汰されていますが、とにかく日本人は運動不足で体力の低下が懸念されています。

毎日仕事で忙しいのを理由に運動をしないと肋間神経痛になる可能性が高くなるかも知れません。

肋間神経痛に繋がる運動不足がもたらす悪影響とは?

運動しないと健康に良くないと理解してはいても『忙しい』『時間がない』を理由についついダラダラ過ごしてしまう休日。仕事で疲れているから、今度にしよう・・・そんな毎日が続けば、運動しないのは当たり前の日々が続きます。

運動不足が健康被害をもたらす事が分かっていても、大人になると面倒くさい気持ちが先になり運動する機会を逃してしまいます。

 

身体に良いと分かっているのに『疲れているから』と言い訳をしてしまうものです。

私達の身体は、朝起きてから動く事により目覚めていきます。仕事で動き回っていても、運動とは程遠く疲労だけか蓄積されていくのです。

運動不足が続くと、肥満や生活習慣病だけでなく疲労やストレスを感じやすくなります。これが肋間神経痛の原因の1つにもなるのです。

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肋間神経痛に繋がる運動不足はストレスを蓄積

私達の身体には、免疫機能が備わっていますが、同時に疲労因子があり蓄積すると免疫が低下して生活習慣病の原因になります。

仕事や育児でストレスを感じている人もいるでしょうが、実はこのストレスも運動不足が原因です。運動不足が続けば、自律神経の働きが不安定になるのでホルモンバランスが乱れてしまい精神的に不安定な状態にもなるのです。

 

運動不足から、ストレスが溜まっているのに『仕事で疲れているから』と益々運動をしないでいると、疲労物質がどんどん蓄積し抜けなくなります。

動かない事は筋肉を固めてしまい血行を悪くする事にも繋がります。このような状態で仕事をしていると脳も疲れてしまいストレスが更に蓄積されていきます。

仕事には身が入らずに、疲労は溜まるだけ・・・さらに血行が悪くなりあちこちに弊害が現れます。その1つが肋間神経痛なのです。

運動不足解消のために身体を動かすと気持ちも軽快

運動すると身体の機能が正常化するだけでなく、精神的なストレスを緩和する効果も期待できます。血行が良くなる、筋肉を柔軟にすれば姿勢も良くなり歪みも解消されていきます。

肋間神経痛の原因でもあるストレスは運動不足が起因になっている事ありますし、痛いからと運動もせずにいれば症状もどんどん悪化していきます。

痛みのある上半身を無理に動かさなくても、たくさん歩いたりストレッチをする事で気持ちを高めていけば自然に運動する事が楽しくなるはず。

 

運動はストレスケアにも高い効果があります。ストレスの高い人は、肋間神経痛も強く感じるようになり痛みが不安になり症状を悪化させてしまいます。

年齢と共に体力も免疫力も落ちていきますが、運動を欠かさずに元気な高齢者もたくさんいます。

運動でストレス緩和し、健康な生活を送ることで知らずにストレスを溜めにくい身体になっていくのです。加齢だから肋間神経痛も仕方がない・・・そう諦めていませんか?

 

老化は誰もが感じるものですが、その速度を早くするのも遅くするのも自分自身。特に原因が見当たらない肋間神経痛は、ストレスが要因となっているのですが、そのストレスが溜まる原因は運動不足にもあるのです。

まとめ

負の連鎖は、何が始まりかは分かりません。運動不足でストレスが溜まるのか、ストレスが溜まるから運動が億劫になるかはその人の考え方です。

適度な運動を定期的・毎日の習慣にする事で肋間神経痛を軽くしたり『最近は痛みがない』状態にも出来るはず。運動不足が続くと肋間神経痛以外にも、腰痛や関節痛を引き起こします。

痛みを感じない身体は、自分自身の力で作り出すものではないでしょうか。

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